図書の入れ替え

今日は公民館図書室の本の入れ替えに。

最近、新刊が沢山入ってくるようになって嬉しいですhappy01

今日入荷した新着本で即借りたのがこちら。

0116_2 “作り重ねる中で見つけた小さなコツと手順”
ほんとうに作りやすい焼き菓子レシピ 基礎ノート

稲田多佳子

前からこの人のお菓子本、気になってたので…お菓子もたまには作ろうかなconfident

あとは、最近気になってる重松清さんの「その日の前に」と、吉本ばななさんの「不倫と南米」を借りてみました。

重松清さん、中国新聞の連載小説が始まり、楽しみですconfident

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仕事納め?

今日は今年最後の図書の整理と入れ替えの本を抜く作業に行ってきました。最近図書室の貸し出し冊数も少しずつ増えているそうで、館員の方も喜んで下さっています。きちんと整理してあって、居心地のいい図書室として地域の皆さんに利用してもらえると嬉しいです。…もう少し冊数が多いといいなぁと思っているのですが。

7de7472e23d2ca5866606d98cdaa3a68 帰り際に「八木用水ものがたり」の本についても館員さんとお話しました。江戸時代に太田川から農業用水をこの安佐南区に引き込んだ過程を子どもにも分かりやすく教えてくれるこの絵本、26日の中国新聞で大きく取り上げられ、昨日から問い合わせの電話が沢山かかっているそう。地域の方の支援により作られ、定価500円ですが、実際には4桁近いコストで作られているそうで…。わが小学校では4年生の副教材になっているので、来年わが子は学習する予定。近隣の水の流れ、時の流れ、そこに流れる人々の思いを汲むことができるといいなぁと思います。

郵送でも発送するそうですが、手数料やら送料やらを込みにすると1000円近くになってしまうそうなので、お近くなら公民館に直接買いに行く方がよいようですよ。

あとは家の用事を片付けて、今年を終えるのみ。こちらの方が大変です(^^ゞ

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雨の日は読書でも…

やっと梅雨らしい天候になりましたね。鬱陶しいのは好きじゃないけど、水不足も困るので、梅雨は梅雨とあきらめも肝心。だけど、明後日の球技大会は降らないで欲しいなぁ~(ToT)。

昨日は天候を気にしながらも、図書の整理に行きました。ついでに借りて帰った本を読んでいたら、しおりが補修してありました…多分借りて帰った方が切れてるのに気付いたのか切ってしまったのか、同色の毛糸をうまく結びつけてくださってました。その人の姿は見えなくても、優しさを感じられるようなこと…小さなことだけど、私も見習いたいな、と思いました。

P1000022_5 曽野綾子さんの「安心録・ほどほどの効用」という本です。

自分が無意識に 執着していること、こういう事はこうあるべき、と思っていることを覆してくれるような、はっとする文章が沢山あります…。

今日は欲しいものがあってアルパークのセールに行こうかな、と思っていたけれど、この天候なので、ゆっくり本でも読もうかな、という気分になりました。

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おひざにだっこのえほん

P1000006 雨、止む気配ないですね~、今日はStitch 2houseさんのイベントに行く予定でしたが、チャリンコ族にはこの天候は厳しいので、取りやめに…せっかくまたランチも食べようと思ってたのに、残念。

だもんで、今日はたまには主婦も家事以外で活動してるよ、の話題。図書室にはちょくちょく顔を出して、整理や入れ替え作業をやってます。昨日も子供会役員会の後、行ってきて館員さんともお話していたら、こちらの小冊子の新しいのが来ているよというので、見せていただきました。

広島市こども図書館が毎年作っているもので、親子の絵本選びや読み聞かせの一助となるものです。こども図書館で開催している「おひざにだっこのおはなしかい」で紹介した本を中心に、テーマ別に内容を紹介しています。

写真がないので、イメージが湧きにくいのはちょっと残念ですが、私も子どもが小さい頃に読んだり、読ませたりしてよかったと思った本が沢山載っています。ちょっとしたコラムも載っていて、本を選ぶ時にパラッと見てみると、借りてみたい絵本が見つかるかもしれませんね(^^♪

図書館はもちろん、公民館図書室にも置いてあるはずなので、小さなお子さんがいらっしゃる方、子どもさんが絵本を見ている合間に気になるテーマのものだけでも読んでみてくださいね。

私が活動してる図書室では他の冊子類に埋もれていたので、この度絵本コーナーの片隅に紹介コーナーを設けてみることにしました。気付いてくれる人がいたらいいな~。

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図書室の女の子たち

昨日は図書室の本の入れ替え作業に行きました。館員さんと作業に行ってみると、女の子が2人。

そっか、6年生はもう春休みなんだ…

と、「おめでとう」の言葉も吹っ飛ぶがごとく、彼女たちの発するのはメールの着信音とそれを読み上げながらのおしゃべり(離任式に制服を着ていくか?と延々話してたけど…当たり前じゃん?)。その内呼び出されたらしいもう一人が加わって、ますます字のごとく姦しいことに。たまりかねた館員さんが「ここは図書室ですよ。おしゃべりならロビーでね…」と注意されました。

でも彼女達、一瞬黙りましたが…移動するでもなく、10秒後には何事もなかったかのようにしゃべり始めました。私はびっくりして、何度かおもむろに見つめましたが、目があってもどうということもなく…しょうがないので、今度は私が注意。今度こそすごく不満そうに椅子をガチャガチャ言わせながら黙って出て行きました。

ん~~~、なんと言いましょうか、もしかして最近は「知らない大人の言うことは聞いちゃいけない」ことになってる?一番多感な時だし、他に行くとこがないというのならそれはそれで気の毒とは思うけど、一度で聞けない歳ではないはず…。

まぁ大人だって勝手に他の図書館の本持ち出したのをこの図書室に放置していたり、ここからも貸し出し簿を書くのが面倒、と黙って持ち出す人もいたり、ひどいのいますけどね…大人が規範にならないとやっぱり子どももそうなりますよね。その子達に腹が立つ、というより、ちゃんと公共マナーを教えてない親をいかがなものか?と思うそんな事件でした。

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図書室ボランティア

最近近くの公民館の図書室のボランティアを叔母と始めました。こじんまりとした図書室なのですが、自宅が区の図書館からちょっと遠いので、いつもこの図書室を利用していて、色々気になっていたのです。館の方とお話させていただく機会があった際に、なかなか館員さんだけでは手が回らないとのことで、図書室の運営に関するボランティアを探していたそうなので、自分の勉強にもなれば…と思い、立候補。同じく本好きの叔母を誘って今日も行ってみました。

今日は配本の日(公民館の図書室の本は、図書館からの専用の配本で賄われているのです。)なので、本の入れ替え作業をしようとしたのですが、配本の時間が遅れていたようなので、時間つぶしに雑多に並べられていた文学作品を作者名であいうえお順に並べ替えてみました。結構普段見慣れている作家さんでも、「なんて読むんだっけ…?」って人もいて、勉強になりました。あとはわかりやすいようにインデックスを作りたいね、と言っていたところで、私の用事の時間となり、入れ替え作業はできずに終わってしまいましたが、少しずつ使いやすい場所にしていけたらなって思います。

ボランティアなんて高尚なことだと思って、なかなか手を出せずにいました。自分の好きなことを出来ることからとりあえずやってみようって気楽に考えられるようになってきたのは最近のような気がします。歳のせい?楽しんでできたらいいな。

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