となりの芝生
はまってます。
…息子(小5)が。
三浦理恵子と瀬戸朝香の修羅場を食い入るように見てました。
そして一言「…これ、面白い!見ずにおれん!」と。
…とっても心配です
。
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はまってます。
…息子(小5)が。
三浦理恵子と瀬戸朝香の修羅場を食い入るように見てました。
そして一言「…これ、面白い!見ずにおれん!」と。
…とっても心配です
。
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午前中はヨガに行き、息子がいないので、昼からはゆっくり映画鑑賞など。
キム・ベイシンガーが好きなので、前から観たいな~と思っていた映画だったのですが、ちょっと感情移入できない内容でした
。
でも、息子の死のことを考えると石になる…っていうのはわかるかも。
でも、その死後に出来た娘の世話が出来ないっていうのは…体験した人でないと分からない感情かな。
娘では補えない部分っていうのはあると思う。
私は娘がいないので分からないんだけど、それは絶対ありそう。
娘にしか補えない部分っていうのもあるんだろうけどね。
男の子が生まれていたら違ったのかな。でも、それが、この母の宿命だったのだから…
父は弱いのか強いのか…いい人なのか嫌なやつなのか…そもそもなんでこの二人、結婚したんだろ?
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やっと観に行けましたよ~、Oさんと久しぶりにTOHOシネマズ行ってきました。
長くて、鬼気迫る場面が多いので…疲れたけど、成し遂げた感のある映画です!
トニーレオンはほんとに味のある、多くは語らずとも表情・雰囲気で演技が完成されている感じでした。
他の出演者も、パート2まで見て、キャラクターの完成度が見て取れるという感じで…
映画館で見る価値あり!の映画でした。
次は何を観に行こうかな♪109シネマズにも行ってみたいのですが…![]()
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ひるおびで紹介されてました。
これでまた人が多くなりそう~
確かに楽しいのよね、山賊。
その裏にはお店のすごい努力があったのね。
GWは近づきたくないけど、また行きたくなりました(笑)。
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息子が武田山のデイキャンプに出かけて暇だったので、ひかりTVで視聴。
物語の時系列がすごく複雑で、かなり観進まないと人間関係なども分かりにくいのですが…映画としては楽しめたかな。でも、観てて「苦しい~!痛い~!」ものが多くて、ちょっと疲れました![]()
エンディングは…「フォーガットン」を観たときと同じ気持ちになったとでも言っておきましょうか![]()
デビットボウイも出てたなんて、後で知りました。豪華キャストな映画。
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息子達がWiiしたい!というのを無視してWBC、おっさんのようにごろ寝で観てました…(笑)
最近は、中島選手に![]()
明日も活躍しておくれ![]()
イチローも本調子になってきたのかな~、こちらも明日も期待しています。
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涙が止まらなくて、困った。
隣の友人がティッシュをそっと差し出してくれたら、もう、止められなくて…泣くだけ泣いた(笑)。
「誰か号泣してた人がいたよね~!」って隣の隣の友人に言われたくらい、どうしようもなくて…こんなに泣いたの、いつぶりかな?
納棺師は沢山の人の死と、そこに居合わせた人達にめぐりあって、きっと他にない神聖な気持ちと誇りをもつのでしょうね。
山崎努さんの演技がすごく自然で、特に拍手!
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観ないといけないですねぇ~。
弟が上映始まってすぐに観に行ったらしくて、すごくよかった!と言っていたのですが、まさかアカデミークラスとは…
日本人も忘れつつある、所作、や、葬る意味、意義。
遠い海の向こうでも何かしら心を掴んできたことに拍手です。
昨年、義祖母を葬った時にかすかに感じた、形式ばって、それに追われるような葬儀の違和感も、これを観たらちょっと心の中で整理できるかも。
これから誰かを葬う時にどうしたいかや自分がどう葬ってほしいかも…
「つみきのいえ」もちゃんと全部観てみたいな。どちらも、いなくなったり、いなくなる人への気持ちを描くことで、生きているものが前に進んでいくための布石を示すような作品ですね。オーソドックスだけど、普遍的なもの…アカデミー賞が追求したいものが少し見えたような気がしました![]()
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息子のハマり番組。
もう、突っ込みどころ満載で、「ここで、きっとこうなるよ。」とかついつい言っちゃうんですけど(笑)。
8時から、子どもに夢を与える?体育会系のノリのドラマがあるのは、結構よろしいことで。
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ナニコレ珍百系の 1月のO.Aで出てた(らしい)この猫面鯉、我が家の近くの川に生息しています~
今日見てきました。
連日沢山見物者がいるようです!
携帯のカメラなんで、よく見えないけど。
とにかく気持ち悪いです(笑)。
エサをもらう時、グワッと口を開けたら特に…なんかリアルに猫の面です。
猫は好きだけど、こいつはちょっと…です![]()
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今年最後に観たことになりそうな映画がこれなんて、われながら予想外(笑)。ついテレビで見てしまいました。
救いようのない内容ですが、ガッキーと三浦春馬の表情がただただ可愛いかったので、許そう!
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美容院に行った後、頭も軽く、TOHOシネマズへ♪
恥ずかしながら三国志、読んでないので…大人としてどうなん?と思いつつ、これ観たらちょっとは分かるのかと思い(笑)。
共にプチトニーファンの友達と観に行こうと言ってたけれど、予定が合わず、お一人様でしたが、そろそろ下火なのかと思いきや、結構お客さんがいてびっくりでした。
トニー・レオンかっこよかった~
役がいいのもあるけど…スマスマに金城君と出てた時はオーラがない感じで(笑)、うちの旦那も「誰?こいつ」と言ってて、大丈夫かぁ~
と思ってたけど、やっぱりスクリーンに出るといいぞ~。脂の乗った感じが役にはまってましたよ。
奥さん役の人(リン・チーリン。無名のようだけど、すごく綺麗でした!)との仲のいい感じも 戦いのシーンが多い中に華を添えていました。
意外と金城武は策士らしさがうまく出てなくて、残念だった…孔明は若い時かっこよかったってことでジョン・ウー監督からオファーきたみたいだけど、なんかそれだけって感じに思えてしまって、もう少し深みのあるエピソードが欲しかったかも。
とりあえず、パート2も見ないと~、三国志も読むべき~?とこの昂揚した気持ちがいいですよね、映画って。
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お貴族映画好きの友達と観に行ったこちら。同じ名前の人が多くて途中??になったりもしたけど、話自体はわかりやすくって、よかったです~。英国版大奥でした。
客層はおば様たちが多かったかな。上映館も上映回も少なく、人気ないのかと思ってましたけど、割と人が入ってました。
実際にはジョージ、アン、メアリーの兄弟は兄弟順も詳細には分かっていないようですし、アンの処刑理由もどれが概ねなのかも、冤罪なのかも、分かってないようですね…
でも、この姉妹がいたからこそ、エリザベス1世が誕生し、その後の英国繁栄があった事は確か。実際のところ、どんな気持ちで彼女たちは時代を見つめていたのでしょうか…
メアリーの息子のその後がどうなったのか?王位継承権はなかったのか?など、世界史に疎い私には分からない事も多々あったけど、最後まで登場人物の心の動きを追い続けるのに必死でした。映画ではメアリーは最後には幸せな家庭が築けたようでよかった…
ナタリーも、スカーレットも、はまり役で◎でしたよ
。
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やっと観に行けましたよ![]()
お決まりポーズも封印し、今回はドラマとは別物、というよりきちんと映画のグレードでお届けされたという感じ。
とってもとってもよかったです![]()
堤さんの演技が最高でした、この映画の全てを引き上げてくれていました。
周りの人もラストは泣いていました~(私も目頭沸騰寸前でした)。
福山贔屓を差し引いても、今年観た中ではNO.1の映画かも
。
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昨夜
で観ました!私、遊郭モノが結構好きで~、人間の欲と虚飾の重なり合いと女心が如実に描かれていて、まさにヒューマンな気がしません(私だけ?)?
その中でもやけにカラッと描かれたこの作品、かなり気に入ってしまいました。安野モヨコさんの作品は「ハッピーマニア」と「美人画報」くらいしか読んでないけど、らしいなっって感じで、最後もキレイな終わり方で好きでした~。土屋アンナちゃんも魅力的でした
。何より映像美というか、衣装やセットの美しさに惚れ惚れしてしまい、もう1回それだけに焦点を当てて観てみたいほど。
花魁的には菅野美穂が私のイメージとしては一番よく似合ってたわ~。妖艶さとはかなげさが同居する顔って言うんでしょうか。
あとは、あの長いキセルがすごいかっこいい
ので欲しくなりました~、タバコは吸えないんですけどね![]()
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レディースデーだったので、TOHOシネマズに「エリザベス ゴールデンエイジ」を観にフラリと一人で行ってきました
。
ケイト・ブランシェットが好きで、今回は衣装と多彩なカツラ(にしても、どうやって作るの?その髪型
っていうような感じでしたが…)に魅了されました。レースが素敵な衣装ばかりで…それだけでもじっと見ていたかったです![]()
脇役でしたが、ベス役のアビー・コーニッシュも可愛くて、ケイトとの掛け合いでの微妙な女心が印象的でした。
クライヴ・オーウェンもただただかっこよかったです。内容的には通り一遍という感じでしたが、ケイトのゴージャスさを観れただけでまぁいいか~と思える作品でした。
メアリー・スチュワート役のサマンサ・モートンも私が今まで観たものとは印象が全然違ってて、気付かなかったほど。役者だなぁと思える女優さんですね。
どうも世界史に疎くて、お貴族ものが好きな割には内容がきちんと把握できないとこがあるので…勉強していかないといけませんねぇ![]()
ココログの絵文字機能に今日気付きました。ちょっと可愛すぎるかなぁ、でも嬉しげに使ってみましたぁ
。
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胸打つ映像に、そしてこのまま温暖化が続けば、この自然や動物たちはほんとに映像の中の世界だけになりうるという無念さに、心をいっぱいにして帰りました。
野生のホッキョクグマはこのまま温暖化が進むと、2030年には絶滅するそうです。それはわが子が30歳の頃…もしかしたら孫もいるかも…どんな地球になっているのでしょう。何かアクションせねばとやはり思います。
アースは子どもは500円で観る事ができます。是非沢山の人に観て貰いたいけど、映画館内での小さな子どもさん連れのマナーの悪さにはちょっと辟易…マナーを守ることも、地球を大事にする第一歩ですよ~(>_<)。ちゃんと席について、黙って観れない内は、連れてこない方がよいかと思いますが…私、間違ってる?
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亡くなっちゃいましたね(T_T)。
薬物となると、自殺かどうかも謎に包まれるパターンで…やるせなさが残ります。
思えば、初めて一人で観に行った映画が「ブロークバック・マウンテン」でした。
結構最近です…(^_^;)それまでは映画を一人で観に行くのが嫌な人で、友達と行って感想を共有し合うものだと思っていました。
でも、この映画をフラッと一人で観に行き、しみじみした雰囲気に包まれて映画館を出る時、一人で映画を観に行くのっていいなぁ~って思いました。なんか少し大人になったな、私ってちょっと思った瞬間でした(遅っ)。
それからは何度か一人でも映画を観に行くようになりました。そんな私をちょっぴり大人にしてくれた作品の中の彼が…残念です。思ってたよりすごく若かった(28)のでこれにもびっくりです(T_T)惜しいです…。
「ロック・ユー!」「カサノバ」も観ましたが、この中の元気いっぱいな彼もよかった。どんな役もこなせる役者さんとして評価され、期待されていたでしょうに…ご冥福をお祈りいたします。
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友達が面白いよ~って言うので、昨日見てみました。
斉藤さん、もっと強烈なのをイメージしすぎてたみたいで、私的に全然可愛かったけど~(笑)。
いや~幼稚園の行事なんて、お母さん方の人間関係の縮図でしたよね、確かに。
私は斉藤さんなのか、真野ちゃんなのか、それとも大御所三上さんなのか?
う~ん、斉藤さんになりたいものだ(笑)。
最近は子ども単独でなにやらやらかしてるとこに出くわすことの方が多いのですが、「危ないよ!」「だめだよ、そんなことしちゃ!」とか、つい「こら!」って私の中の斉藤さんが言っちゃう。
でも、たまに親がなんにも言わずに自分の子の悪事を見てる場面に出くわすと…私の中の斉藤さんは引っ込み思案になります…
「なんで親が見てるのに何も言わんのじゃ~!(もろ広島弁)」って黒い渦を胸の内に巻きながらも、やっぱり言えないっす…。
たまに知り合いだから、言ってもいいかな?と思って、つい軽く注意しても、向こうの親が「・・・・・・。」としらんぷり・ノーコメントな時があったりすると、余計色んな意味で怖くなります。え?私なんか今の、よくなかった?って急に弱気になっちゃったり。
まぁそんな、中途半端斉藤さんはかえってかっこ悪いなぁと思ったりします(^_^;)。
とりあえず、自分の子だったら叱る事は他の子にも最低限いけないよって言わないと、わが子にも示しがつかないって思うんですけどねぇ…その基準って人によって違うから難しいんですよね…。
「斉藤さん」見て、すっきりするしかないですかね(笑)。
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先々週からアイデンティティー、スプレマシーと復習して、早く観たい観たいと思いながら…やっと今日観に行きましたよ♪
今回が一番分かりやすかったし(悪者が最初から分かってるしね…)、アクションも息つく間もないくらいすごくて(おかげで映画館出る頃にはなんか体が固まってた…)、この三部作は完璧な仕上がりだな~って思いました。三部作で終わる…はず?アルティメイタム(最後通告)だし?友達いわく、ほんとは7部作くらいになる予定だったらしいけど…ここまででかなり内容は凝縮してるから、このあと続くとするとちょっとだれそうな気もしますが…。
マット、不死身です(笑)。かっこいいです~。アクションものはあんまり観ない私でも、ボーンシリーズははまったなぁ。
でもほんとにCIAってあんな傍受とか出来るの?超怖いんですけど。
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先日BSでやっていたこの映画。
新聞の紹介でなんとなく気になっていたものの、普段テレビをあんまりみない私、ついつい見逃しがちなので、気がついたら観よう、くらいに思っていた。
九時になり、ニュースを見ていて、ふとBSにチャンネルを変えると、暗い夜明け前の牛乳屋さんでカチャカチャと田中裕子が牛乳の仕分けをしていた。そのまま惹きつけられていった…
最後はせつない終わり方だったけど、主人公の生き様は変わらない様で、きっとすごく変わった。悲しいけれど、満たされた思いもあって、生きていく、生きている…。そんな心情をこの丘の上のシーンで私は感じた。
長崎に行ってみたくなりました。
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久しぶりに大荒れの天気ですねぇ。
今日はお楽しみ自分時間がやっと取れるのに、ついてないわ~(^_^;)
映画なので、天気はあんまり関係ないけど。
「グッド・シェパード」友達と観に行きます。
マット・ディモンはここ何年か出演作はほとんど観てるハズ。
もうちょっとしたらボーンの続編も公開なので、楽しみ♪
でも半端なファンなので、「グッド・シェパード」がボーンの続編かとつい最近まで思ってました(-_-;)。
彼は今ハリウッド1の稼ぎ頭らしいですね。私は見てなかったんだけど、先日来日した時もとっても紳士的・好印象な感じだったらしいし。日本人ファンも多いんだろうな~割と地味な印象の人と思ってたのだけど。でも、そこがいいのかもね。
悪役っぽいのもコメディタッチも、なんでもこなせる役者さんというのもポイント高いです。
ディモンって言いにくいけど…どうしてもデーモンって全く違う人っぽい発音になりがち(笑)。
しかし今日の映画、2時間半以上あるらしい…ながっ
終わったら天気よくなってて欲しいわ。
映画館も「オーシャンズ13」以来です(あ、これにもマット出てたな~、ほんと稼いでるね!)。
なんかおいしいものも食べて帰りたいです♪
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去年は1週間全くノーTVという偉業?!を頑張ってみたけれど、やっぱり親子とも大変だったので、今年は週1回を5日のコースで。
月曜は私がガリレオを見ないといけないし(笑)、子どもの見たい番組を考慮して、毎週火曜に決めました~
今日が初日ですが、有閑倶楽部が気になるな~(笑)。
でも、美堂が田口君は絶対違う!し、赤西君ももうちょっと魅禄のワイルドさが足りないような…あとのキャスティングはそこそこいいと思うんですけど。
ガリレオは面白かったです!原作では草薙刑事(北村一輝がなってる人)との掛け合いなんですけど、柴咲コウのきつめの感じがうまくドラマを締めてると思います(笑)。福山さんは変人役なんですけど、やっぱりかっこいいオーラに変人ぶりが負けてると思うのは私だけ…(^_^;)?こちらはキャスティング○。品川君の役は別に誰でもいいなって感じだったけど(^^ゞ唐沢さんもね。ここはちょっともったいないな。
あ、ノーTVデーなのに、TV談義になってしまった。今晩は何をして過ごそうかな。
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昨日スペシャルでしたね!たまにしか見ませんが、なんせ私も華の47年組ですので、ツボにハマってハマって…(笑)
バンドブーム!ここが一番のハマりどころ。うちは旦那が4つ年上なんですが、私はザ・プライベーツが、旦那はレピッシュが分からず、お互い「ええええ~なんで知らんの?」って。これ、小さなジェネレーションギャップ?ピンクサファイヤが懐かしかったけど~、やっぱり私はプリプリの方が断然好きだったな。
目玉はジュンスカの再結成ライブ!もう、どんだけ好きだったか~(笑)。芸人たちが素で目がキラキラしてましたね~(笑)!それにしても、人のことは言えないけど、おじさんになっちゃって~(^_^;)。ほぼノー歌詞で歌えます~この記憶力が最近のことには全然応用が利かないのが悲しい~(>_<)
ゲストのスザンナがユニコーンの奥田民生がわかんないって!まじでまじで~、ユニコーン様様世代には衝撃でした~(泣)。
友達からも見てる?ってメール来て、しこたま盛り上がりました。消費税がつく前の日に、消しゴム大量購入した、とか(笑)。もっと大きいものを買っとけよ!って今考えたら私、おバカな高校生でした…(^^ゞ
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キャストが豪華なだけ~なんて言われてるこの映画、私は娯楽映画としてはかなり好きなんですが(^^ゞ。久々に映画館に観に行きましたよ~。
12はちょっと腑に落ちないことも多くていまいちだったけど、今回は12よりはよかったと思います。というか、私的には三つの中では一番好きだったかも…カメラワークもこれまで以上に洗練されていた気がします。ただ、女性陣はこれまでよりちょっと「おぉ!」って感じではなく(エレン・バーキン…初めキャメロン・ディアスに見えましたけど(^^ゞ)、地味目でしたが、作品的にカジノが舞台で、超高級ホテルとくれば、これくらいの年齢設定でないと不自然だったのかもしれませんね。
オーシャンの現代版ねずみ小僧的なシーンも気持ちよく観れたし、今回は作戦失敗が少なくて(笑)、あんまりハラハラせず、軽快に観れました。でも展開が速いし、人数が人数なので、シーンに追いつこうとして頑張ってても、あとから「あれってなんでだったの?」ってことも多々あり…11も12も随分前に観たので、結構忘れてるし…結局レビューなんかで確かめてしまう私でした(^^ゞ。13だけみても面白くないだろうねって内容ではあります。
ラストはアル・パチーノの顛末があまり描写されていなかったので、ちょっと物足りなかったかなぁ。個人的にジョージ・クルーニーとブラピが二人でいる時のやりとりが結構好きです。言葉少ななんだけど、大人の男性のいい雰囲気・関係がにじみ出ている感じ。まだこのシリーズ続くんでしょうか。多分また次も観ちゃうなぁ(~o~)。
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先日「ぷっすま」で子ども部屋に見立てたセットで1983年になかったものを当てるゲーム?をしてました。
あんまり深夜番組見ないんですけど、熱闘甲子園を旦那と見てた名残でちょっと夜更かし気味の私…すごくそれが面白くて~、だって、もろ私が小学生の時代のものが色々だったんですもの♪
なめねこ、はまったなぁ~、背中に針金入れられてるとか言ってたなぁ~。免許証集めてたし。フラッシュダンスも見たみた、でもスターウォーズは見てないな。久しぶりに伊藤博文の千円札みたし~、なんかあっちの方が重厚感あったよね。ファミコン!私達の小学生時代はまだ持ってる子の方が少なかった。その前にブレイクした、ゲームウォッチは持ってたよ(ライオンってやつ。今考えると超単純だよね)。親に「一生のお願い」連発して買ってもらったなぁ~(笑)。1個しか買ってもらえなかったけど・・・ほんとはオクトパスが欲しかったのを思い出した。
…なんて、その前の日辺りにも、少女マンガの付録を集めてる女性の番組をNHKでやってて(番組名は忘れました)、その人の集めてた80年代の付録…ドンピシャ。私が持ってたもの沢山で(その当時私もりぼん・なかよしは欠かさず読んでたので、もちろん付録もしっかり集めてた。あれ、どこ行ったんだろう…涙)、その付録の質感や絵とかがフラッシュバックして、超懐かしかったです。スパンクとか、わんころべぇとか、動物ものが好きだった私。皆が好んでた月星とかときめきトゥナイトにはあんまりはまらず…(幼かったのかしら(^_^;))マーガレット系の「にゃんころりん」や、「パンクポンク」も大好きだったけど、人気なかったのかなぁ、人に聞いても誰も知らないの(涙)。
あんなに漫画も大好きだったのに、いまや全く興味がありません。人って変わるものですね。というか、本物の人間模様見てた方が断然面白いですもん…(^^ゞそれにしても、久々にテレビ見て「うわぁ~♪」って心が動いたのでした(~o~)。
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昨日は子ども会の夏のレクとして、こちら、「レミーのおいしいレストラン」観てきました(完全に私の趣味ですね…役員の皆様、合わせてくれてありがとう<(_ _)>)!
よかったですよ~、この映画。大人も十分楽しめます。ま、ネズミが料理作るのって、客観的に夢があるというよりはやっぱりちょいと気持ち悪いかもね、というお声もありましたが、ネズミ年の私、レミーを応援です(笑)。役員でお世話に来てたのに、かぶりつきで見てた私~、なぜかイーゴ(小難しい料理評論家)がラタトゥーユを食べた時の幼い頃のフラッシュバックに涙してしまいました(笑)。映像はほんとによく出来ていて、音楽も食欲をそそります。
なんだかんだとハプニングもありましたが、子ども会の夏休みのメインイベントが終わり、やっと私にも夏休みが来たという感じ。TOHOシネマズ緑井で鑑賞しましたが、こちらとても親切に対応してくださり、子ども会行事にはなかなかいいですよ。チケットも配布しなくても入り口で向こうで管理してくださるし、ポテトやジュースも席までワゴンで持ってきて下さいました(持って歩かせるのはすごく心配だったの、実は…(^^ゞ)。
これで少しブログ更新も滞ることなく出来るようになりそう。これから台風の中ですね、皆様気をつけましょうね!
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やっと観に行けた~ケイト・ブランシェット。最近「ヘブン」「バベル」とこの人にはまっています。メーテルみたいできれいです。
この手の映画、好きです。きっと誰にでも、こんな風に弱い面があるけれど、その表面化の仕方は人それぞれで、それらが付き合うごとに摩擦を呼ぶ…どんどん歯車が食い違っていき、最後にはボロボロになってしまうのに、また新しい活路を見出して自分を修復していく者、元のところにおさまって自分を修復していく者…どちらにしてもまた何か同じようなことを繰り返していくことを予感させながら終わりました。
人は弱さを補うために、時にすごく大胆なアクションに出るということを、この二人がすごく対照的に演じあい、絡み合うのが面白かったし、対照的なのに、どっちにも「女って怖いな~!」って思っちゃうとこが、自分も女だから面白かったんでしょうね。男の人にはぐったりしちゃう映画かも…(^^ゞ。
実話が題材のこの映画、私もどっちにも似ている人を知っているので、実生活にほど遠い題材ではないとこがホラーより怖い感じ(笑)。今日はシネツインはレディースデーだったのですが、終わって映画館の外に出る時に、なんとなく皆周りの人々に警戒心を持った面持ちだった気がします(^_^;)。
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観てきましたよ、話題のこちら♪
全体的に暗いイメージでしたが、長さはさほど感じませんでした(でも2時間半!)。
菊池凛子さんは思っていたイメージとはちょっと違っていて…何でそこまでやみくもに性的な挑発をするのかが分かりにくかった。高校生役にもちょっと無理があったかも(^_^;)。こんなに脱ぎっぷりのいい女優さんは久しぶりにみたわ。でも、ちょっと必要以上な感じはしましたね…。
刑事役の二階堂智さんがこれから売れそうな予感!「ラストサムライ」にも出ていたらしいけど、渡部篤郎をちょっとやさしくした感じに思えました。チエコの最後のメモには何が書いてあったんでしょうね…それを見る表情も印象的でした。
ブラピは若い若いと思ってただけに目の下の凝縮シワがえぇ?!と目をみはってしまったけど、この役どころのヴィジュアルとしてはしっくりきていたかも…ケイト・ブランシェットも過去を引きずる神経質さかげんをうまく出していました。ここは危なげのない演技の二人。
ガエル・ガルシア・ベルナルは、ちょい役だったけど、メキシコ人のイメージダウンを彼の人気で引き止める役割かな(笑)。結局最後どうなったんだろ…(^_^;)。
でも一番の役者は、バスを銃撃してしまった兄弟二人です!その周りのモロッコ人も皆素人らしいけど、すごく演技がうまくて…携わった方々の指導力やコミュニケーションの賜物でしょう。ここに私はこの映画の高評価が伺えました。
通じなくて色んなひずみを生んだ、言葉も大事。だけど、ただ黙って手のぬくもりを感じることで、お互いを汲み取ることも救うことも出来る…この映画ではそんな割とシンプルなサインが発せられていたと思うのですが、違うのでしょうか?そう言うとなんか日本的ですが、日本も舞台の一つとなっているのは、そんな意図も含まれている気がしました。
クラブのチカチカシーンは私は全然大丈夫でしたが、一緒に観てた友達はちょっと変な感覚したそうです、皆さんも気をつけて!
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金曜日に「バベル」を観に行く予定なので、ケイト・ブランシェットを予習しておこうと思って観ました。「ロード・オブ・ザ・リング」は全部観たけど、あの手の映画だとまた印象が違うし、「シッピング・ニュース」にも出てたらしいけど、ジュリアン・ムーアしか記憶がない…ということで、彼女が主演の映画は観たことがなくて。
結論から言うと、結構好きな感じの映画でした。ラストシーンのあとのテロップの「HEAVEN」が利いていたように思います。最初と最後のシーンをこんな風に静かにつなげる手法が私好みでした。
ケイトはやっぱりきれいで、芯の強さが感じられましたが、相手役の憲兵さんが、「え?この人?」ってくらい印象が薄いというか、ちょっと頼りなさげで、残念だったかも(^^ゞ。ぬくぬくと父親の恩恵を受けてきた、育ちのよさが純粋なひたむきさにつながるのかもしれないけど、もっと何かひきつけるシチュエーションがあった方が、ケイトも惹かれていく…という流れには自然な気がします。
逃避行の数日間、二人は生きている絶望感より実感を共有していく…そして色々な覚悟を胸に空高く上がっていきます。そこがとても印象的。でもケイトが本当に憲兵さんを愛していた…とは私は思えない。彼に寄り添うことは、彼女の中では彼や自分のしてきた事に対する償いの意味合いが大きかったのではないでしょうか。そう思えてなりません。
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昨日は家庭訪問期間で学校が4時間だったので、昼から子どもとTOHOシネマズ緑井へ観に行きました。私はどうでもよかったのですが、子どもは妖怪大好き…(^_^;)。とても楽しかったらしいです。GWだし1日なので多いかな?と思ったけど、平日昼間だったのでギリギリに行っても全然席の心配はなかったです。
私は豪華キャストにのみ興味あり。ウェンツは完璧はまり役…とまではいかないけれど、意外性という点では○(笑)。井上真央は演技がうまいんだかヘタなんだかわからないです。やっぱり目をひいたのは田中麗奈…はまってたけど、なんでこのオファー受けたんでしょうね。短いスカートの中からチラチラ見える黒いファーがなんか紛らわしくて(何が?)!猫娘…もう少し気高くてもよかったかも…。
私が個人的にウケたのは、YOUのろくろ首です!だってYOUほんとに首伸びそうなんですよ…。獅堂の天狗もイケてました。あの鼻は偽ものとは思えません。小雪はちょっときれいめすぎでしょ…某プラズマテレビのCMばりです。でも、どの役も妙にはまってて、妖怪のキャスティングとしては最高の出来だったと思います。キャスティングの視点からだと大人も楽しめます。ただ、ストーリーまでとなると、妖怪の知識があった方がより楽しめる気がします。一応私も多少子どもに習っていましたので…だいたい分かりましたが、子ども曰く、「なんか有名な妖怪しかでてこなかったね…」って物足りなさそうでした…。いや、きっと普通のお子様は知らないのばっかりだと思うよ~(^_^;)。
GWのお子様企画としては、うちの子には◎だったようです。
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ずっと見ていた訳ではないのですが、すごく考えさせられました…。高速バスを使っての激安ツアー、私も数回行ったことがあるのですが、「安くて、観光地に次々連れて行ってくれて楽チン」というイメージだけで、何も考えていませんでした。私達が楽しんでいる裏に、運転手さんや経営者にこんな過酷な現状があったとは…。
よく考えてみれば、電車などとは違い、バスは自動運転なんて出来ません。それだけでも精神的・体力的ストレスなはずで、それに加えて競争の激化による不当な採算性や過密スケジュールを強いられている現状。それに反して企画する旅行会社は急成長を遂げている…その旅行会社が安全性をアピール・向上するために、ネットでのバス会社の評価制度を打ち出す。それも確かに今の情報社会に対して有効ではあると思うけれども、若く声高らかにその内容を説明する旅行会社の社長と向き合う、年老いた下請けバス会社の社長のうつむきながらの謙虚な態度がなんとも言えませんでした。
「バスを走らせるだけ赤字…」そんな現状。それでも消耗の激しい高速バスの折れた部品をその日の夜の運行に間に合わせるために自分で作る年老いた整備士。この小さなバス会社ではきっと整備士も一人で、休みもないのでは、と思いました。結局この旅行会社は採算性を上げるために、このバス会社を切り捨てました。
旅行会社も必死。だけど、こんな現状を見せつけられると、とても賛同できるものではありませんでした。安ければいい、という私達の考え方にも問題があるのでしょう。でも、制度にも大いに問題があるようです…規制緩和は目に余るひずみをもたらしているようです。規制緩和によって人間らしい生活まで奪われている人たちもいる…もう激安バスツアーには行かないことに決めました。なんの抵抗にもならないかも知れないけれど、運転手さんの精神的負担が一人分剥がれればいい、と思うから。せめてバス会社が自ら提示しなくてもきちんと公示運賃を支払われる制度が出来たら、バスツアーを利用させてもらおうと思います。
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今日はこれ、観に行きました♪ヒュー・グラントファンの私、ますますの彼のお肌の劣化に目を覆いながらの鑑賞でしたが、全体的にはとってもいい気分で見終わって、「ノッティングヒルの恋人」の次に好きかもです(^^♪。
ドリュー・バリモアも、メイクが薄いと声も可愛いしチャーミング。ただ、パーティシーンなどで濃い目のメイクにすると、変に派手になってしまって、魅力減って思いました。ヒューの恋人役はドリューなんだけど、曲のオファーをするコーラ役の女の子がこれまたすごく可愛いの!ちょっと惹きこまれる雰囲気のある子でした。無名の新人らしいけどヘイリー・ベネット、覚えとくとその内大物になるかも?
ラブコメの王道をいくヒューも、そろそろ無理があるかなぁ…と思ってますが、やっぱりウィットの利いた台詞回しは健在で楽しませてくれました。でもこんな私達も、ヒュー演じるアレックスのドサまわりに群がるオバチャンたちと一緒なんだろうね~(笑)、80年代懐かしいし~。
いつまで楽しませてくれるかな~?終わった後は福屋2階キハチカフェでおいしいボロネーゼを食べて帰り、大満足。いい映画を観ると、気持ちも昂揚しておいしいものがさらにおいしく感じれる気がして、映画の後のランチは奮発することにしてます(^^♪
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昨夕から母が遊びに来ていたので、一緒に見ました。母は「読んだ。」らしいんだけど、ラストをあまり覚えてなかったみたいで…(-_-;)。「だって氷点とか、最後にどんでん返しがあるのがあの頃は色々あって、どれがどれだかわかんなくなった。」らしい。という訳で、二人ともほぼ初心で?見終わりました。
父に認められたかった…という鉄平だけが、本能の奥底で本当の父をちゃんと認識していた、というとこに一番悲哀を感じましたね…「お前なんて生まれない方がよかった」系の台詞ってドラマでは一過的に使われるのに、鉄平にはそれが最後の言葉になってしまった…はぁあぁ~とため息です。キムタクの演技もよかったと思います。こういうリバイバルならまた見たいな~。
でも二点ほど分からなかったのが、なぜ死ぬときに靴を脱いだのか?ってとこと、丁度旦那が帰ってきてドタバタしてて、大蔵大臣と美馬君(仲村トオル)の会話を聞いてなくて、最後の美馬君の立ち振る舞いがなぜそうだったかがよくわからなかった。誰か見てたら教えてください~(>_<)。
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昨夜、Gyaoの無料配信で観ましたが、画像が悪かったのがすごく残念なほど、よかった~!
初めはヘレン・ハントの高慢さが鼻についてましたが、それさえも計算として許せるほどに、ラスト最高!スカーレット・ヨハンソンが好きなので観たのですが、これはラストはヘレンの一人勝ちの映画です。
とは言え、スカーレットの若さあふれる美しさも見もの。ぽってりした唇やしなやかで健康的な体つきは、すごく魅力的で、適役だったと思います。ヘレンはやっぱり皺などが気になって(という意味では画像悪くてよかったのかも(^_^;))しまいましたが、大人の女の魅力は演技や台詞でしっかり匂いたたせていました。そう、台詞も今回素敵なものが多かった♪
今年観た中で今のところ一番。まだ9本目なんだけど…いい映画を観ると、また次々観たくなってきました(~o~)。
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昨日は月末の忙しい日にこれを観に行ったがためにパソコンも開けずに一日が終わってしまいました…。おまけに旦那が何ヶ月かぶりに7時前に帰宅!大慌てです。普通に旦那様が定時に帰宅されるおうちの方、いつもこんなに慌しい夕飯時なのでしょうね。たまのことなので、旦那の晩酌に付き合ったり一応サービスサービス。
で、映画。バブルの頃(1986~1991位のこと?)をまだ田舎で学生として生きていた私の中では、その頃ってこの映画同様画面の中でのものなので、「懐かしい!」という感覚もそれほどなかったのですが(ボディコン着てた世代は思うんでしょうね~)、ぼちぼち笑えました(あくまで、ぼちぼちです)。やっぱり一番ソバージュが似合ってるで賞は飯島直子で、一番変わってないで賞は飯島愛でした(笑)。私が懐かしい~と一番思ったのは、小道具で置いてあった「サントリーはちみつれもん」のドリンクの缶…黄緑色の木と蜂さんが描かれている、あれです。私は中途半端な味で嫌いだったけど(ポカリも初め出た頃はそう思ったけど、すぐ慣れたのに)、今はもうないのかなぁ…そういう細部まで頑張ってるので、この映画、DVDで観た方があれこれ止めて見れて、より楽しめるかも。
とうとう3月ですね。昨日子供のもらってきた学校の行事表をスケジュール帳に写しかえたら、自分の予定もかなり埋まってて結構もうびっしりになってしまいました。忙しいけど、楽しみなことも色々あるので、合間を縫ってupしていきたいと思います(~o~)。
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昨日授賞式がありましたね。うちはwowowとってないので生は見れませんでしたが、ニュースでちょい見しました。
菊池凛子さんは残念だったけど、意思が強そうで健康的な感じが安心感を与えてくれる人ですね。これからもっと活躍して、もっといいオンナになって今度は主演女優賞狙って頑張ってほしいです(~o~)。
賞を獲った「ディパーテッド」は唯一観てた映画だったけど、原作のよさが活かされてなかったし、なんで~?というのが本音ですが。監督賞だけなら、もうそろそろ…というのもあってよかったのかもだけど、でもやっぱり納得いかないですね。「クィーン」と「ドリームガールズ」は是非観てみたいな、と思いました(~o~)。
今年は二コール・キッドマンのドレスが地味で(シャネルらしいけど)、華奢なのがマイナスに作用して貧相に見えてもったいなかった。まぁもっと似合わないドレス着てる人沢山いたけど…ユマ・サーマンとか(^_^;)好きなのに…ちょっとそれはがっかりよ、という感じ。個人的にはジュリアン・ムーアのグリーンのドレスがさすが大人の女、という感じで好きでした。アカデミー賞はどちらかというと女優さんのドレスアップ見たさで見ています(^^ゞ
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やっと観に行けましたよ、「ディパーテッド」。感想は…やっぱり「インファ~」の方が断然よかったです(泣)。長い割に全体的に人間関係の設定の作り込みが薄すぎて分かりにくくなっていたし、最終的に「で、あれはどうなったの?どうだったの?いつの間に?」ってことが多すぎて…せっかくの豪華キャストの割に内容が空回りだったかも~、ハリウッドリメイクには向いてなかったのでは?というか、「インファ~」を観てハリウッドでいいと思われてリメイクされるとこうなるていうのがちょっと悲しいかも(^_^;)。
アンディ・ラウの無間地獄は表現されず、ただ皆ディパーテッド(死者)となってしまった…余韻のない終わり方でした。あ~ぁ。一緒に行った友達も、ハリウッドリメイクでは「シャルウイダンス?」の方がよかったよ、と言ってました。二人が唯一好みが合致してるマット・ディモンもいいとこなしだし…アンディだと話が展開していくにつれてどんどん愛される悪役になっていったので期待してたのに…(-_-;)。
その後行きたかった三越の栗原はるみさんのお店でランチできたので、よしとします。食器が素敵で、素朴な料理もおしゃれに見えました。でも、ちょっと量が少ないかな~、今日はおしゃべりが忙しかったのでそれでもよかったんですけどね(^^ゞ。
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昨日の中国新聞の「テレビの泉」という記事で、高橋秀美さんが日9の「華麗なる一族」のキムタクを酷評していました。今クール唯一私が見ているドラマなので、ふむふむ、と思って読みました。
私もキムタクはそんなに好きでもないけど…やっぱりすごくカリスマ性はあると思う。「じゃぁ、誰なら鉄平役が適役なの?」と今想像するにも、もう私の中では鉄平=キムタクなのだ。鉄平が彼じゃないと、もうあの一族は華麗とは言えないのでは、と思えるくらい。
確かに原版の「華麗なる一族」のドラマを見てきた中高年の方々に言わせると、キムタクだと「重みがない。」らしい。でも、今この世の中でキムタクはもう中堅どころなのだ。「華麗なる一族」をリバイバルヒットさせるという意義を考えると、中堅どころでこのドラマの中の世界を今、華麗と言わしめるまでの存在感を維持し続けている男って…キムタクくらいしかいないんじゃない?と思うのは私だけでしょうか?
と、なんとなく「テレビの泉」に「そこまで言う?」感を持つほどに、ちょっとハマってます(^^ゞ。キムタクじいちゃんの肖像画が毎回笑える以外は真面目に面白い。鈴木京香に毎回色んな意味でクラクラきてます(笑)。山崎豊子の本は全部読破してる叔母に「鉄平ってほんとにじいちゃんの子なんかねぇ~?」と聞いたら、「これからが!色々あるんよ…」と教えてくれなかったです(-_-;)。先読みしたい気もするが、この豪華キャストによるドラマの世界を堪能してからにします(~o~)。
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なんの予習もなくタイトルに惹かれて観た映画でしたが、年末に観るに適した映画かといえば、その人のこの1年如何によって意見が分かれそうなところ(笑)。デンマーク映画ってなかなか観ないのですが、フランス映画よりは分かりやすいかな~。
主人公のセシリと交通事故で半身不随になってしまったその恋人ヨアヒム、事故の加害者とその夫(ヨアヒムの搬送先の医者でもある)の人間関係を独特のカメラワークで捉えながらすすむこのストーリー…カメラワークが効果的に使われているのかは、私には疑問でしたが…それぞれの孤独がやさしい音楽と共に綴じられる、その終わり方は余韻があってよかったかも。
私が感情移入できた人物順位は医者→ヨアヒム→加害者→セシリと、女のくせに男性優位な結果でした(笑)。医者は純粋培養的育ちのよさ?で、セシリのことほっておけなかったんだろうな…ヨアヒムも卑屈になりながらも、博士号取ろうとするくらいの頭の良さを持つ男。最後はウィットの利いた別れの言葉を用意してグッときました。医者の奥さんは、加害者意識がちょっと少なすぎ?そんなもん?と思いながらも、旦那の浮気が分かった時のリアクション、最高によかったし、その時の家族を守ろうとする態度やその後の身の振り方にも大人の女性ぶりがそこはかとなく表われていました。あまりきれいな人ではなかったけど(笑)、いい女優さんなのが分かりました。セシリに関しては…あれは本能のまま生きることができるたくましさなんでしょうか?やっぱり女性の方が強いって万国共通認識?なんか認めたくないような…で最下位(笑)。男の人の方が奥の方は繊細で…ここに出てくる男たちはそれがうまく出ていたけれど、現実的に私の周りの男性陣には、あんまりそれが共感できる形で出てこない、惜しい(笑)!それが現実だからですかね…(笑)?男衆の繊細な部分、を来年はよく観察してみます(^_-)。
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なんか評判いいみたいよ~と友達が言うので、一緒に観に行ってきました。あんまり予備知識を持たず行ったけど、とっても面白かった。アン・ハサウエィは「ブロークバック・マウンテン」ではちょっと下品な感じもしたけど、今回主役としてまじまじと見ると、とってもキュート。顔がちっちゃくて、肩がなくて、何着ても華奢に見えます(変身前?の格好も充分可愛いと思った)。この前ぐーたんに出てた時はほんとに素?で出てたのか、結構幼く見えたのに、化粧栄えがすごい。個人的にはキャスケットをかぶったマニッシュなファッションがよく似合ってると思ったなぁ…。ドレスもいいけど。
セットとかより衣装にすごくお金かかってそうで、聞いたこともないような高級ブランドも沢山出てくるけど、お高いイメージもコミカルに進むストーリーの中でうまく調和されて、女の人なら必ず楽しめる内容だと思います。メリル・ストリープの鬼編集長ぶりも、作品の質を高くしていると思う。彼女にはどっちかというと柔和なイメージを持ってたので、逆に面白かったし、最後のエピソードでの悪人になりきれないぶりが、そんなもともとのイメージによってちゃんとストーリーの中に溶け込んだ気がするので、キャスティングも最高!な映画ではないでしょうか。
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タイトルに惹かれて何気なくオンデマンドTVで観た映画ですが、思った以上によかったです。家族との関係や、麻薬密輸に手を染める過程がとてもリアルで暗くなるのだけど、主人公の内から匂いたつような意思の強さに、「あなたなら大丈夫!」と最後まで祈るような気持ちで観ていました。途上国ではこんな風にまだ危ないわき道がふっと現れて、追い立てられるように足を踏み込んでしまうのですね…あてにならない家族なのに、遠いニューヨークから切羽詰った状況でも家に電話をする、17歳という歳頃と危うい状況をなんとかくぐり抜けていく強さが印象的でした。主人公と同じくらいの歳の子にも是非観てほしい映画です。
日本には日本で、虐待やいじめ、リストラ、DV…過酷な状況は沢山あるけど、それを越えていける生きる力ってどう養えばいいんだろう。人それぞれかもしれないけど、人それぞれって言葉が日本人のモラルもなくしてる気がするし、方向性もなくしているようにも感じる。自分の家族のことも含めて、これからが漠然とした不安に包まれている中で、少し昂揚を感じることができた一作です。
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鑑賞券が当たったので、叔母と観に行きました。チョン・ウソン目当てでしたが、意外と話の展開もよかったです。論評だけみると凝ってるようでしたが、シンプルなお話に素直に入っていけました。こういう映画の作り方って韓国は得意なのかな?気合をいれて観る映画じゃないけど、観た後少しだけ自分の心がきれいになってる気がする、そんな映画でした。
男女の別れより、やっぱり母子の別れで涙してしまいました…観る前からこれはダメかも・・・と思っていたのですが、ベタな話なのにやっぱり…これはもう母親たるもの、条件反射です。チョン・ウソンはニブ可愛い男を演じてました。なんでこんなチョイ役?と観る前は思ってたけど、まぁまぁこれくらいちょっと出しもおいしいのかも。消防士姿もかっこよかったです♪チャ・テヒョンは相変わらずな役ぶり?で新鮮味なかったな~。
どの話も最後がちょっと物足りない、言葉足らずな気がしましたが、あえてそうしたのかも。実際の世界はどんな哀しい出来事があっても、急に全ては終わらない。観た人それぞれの心の中にその終わらない話の続きの書き込み部分を貼り付けて終わりたかったのかも知れませんね?私の想像だけど。
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